ヌメアダイビング  ニューカレドニア、ヌメアの情報入手!!
ニューカレドニア、ヌメアのダイビングショップ、ヌメアダイビングが発信する現地ダイビングニュース、お天気、不思議情報が満載。 ホームページとは違ったまったり、リラックスした雰囲気でいきましょう。
子どもの乗船について
ヌメアダイビングの船に乗られた方は、子ども、赤ちゃんが乗船をしていることに驚きます。
スタッフの子どもが乗船していることもあります。
これについて、時々意見をお客様からいただきます。

(反対意見)
危ない、何かあった時どうするのか、うるさい、仕事とプライベートの区別がない など
(賛成意見)
癒される、子どもを生んでもダイビングができると安心、託児所のないニューカレでダイビングができてよかった(個人で預かってくれるサービスなどはホテルによってあるようです) など

どちらのご意見も個人個人の考え方になり、納得できます。


ヌメアダイビングの1つの方針は、ダイビングをダイバーだけのものではなく、家族、友達同士、親子、カップル、みんなで楽しめることにしたい。
私は子どもを産んでからわかりましたが、夫婦でダイバーであった場合、子育て中にダイビングをすることがどれほど難しいか。頂く問い合わせの中にも、夫婦で1日交代、1本交代にしてやりたいのですが、、、と。そういった時に、スタッフが見ているので、ご夫婦で一緒に潜ってくださいと、言えることがどれほどダイビングショップにとって難しいか。それを言ってあげられるショップでありたいのです。
子どもにとっては、親がいないところ、しかも異国で知らない人と1日待っているのは寂しいでしょう。親も心配です。船上で待っていられれば50分。


どうしてスタッフの子どもが船に乗るのか? ベビーシッターに預ければよいのに。

日本人である私は、仕事とプライベートの区別がない、という考えが非常に理解でき、自分も苦しむところです。どこにいても子どもがいることでできてくる問題、どちらも片手間になる気分。
これについては社長でもある父親と真剣討論もしました。
子どもが子どもである時間はとても短い。その瞬間を見逃すことなく同じところにいられるチャンスを持っているのだから、それに挑戦して生かすべきだ、と。
日本人の考え方とフランス人の考え方(もしくは社長であり、父親である人の考え方)の違いになってくるので、難しい問題です。

今年の1月からは、あまりにもやんちゃになりすぎた息子はダイビング中は預けるようになり、母乳を離れた赤ん坊の娘はチョコチョコ船に乗ったり、預けられたりとなりましたが、このようなフランス的考えももっともだと最近思っております。
とはいえ、あまりにゲストの皆様のご迷惑、私たちの仕事の邪魔になるようであればもちろんスタッフの子どもは乗船拒否をいたします。


海外旅行中、しかもダイビングの船で子どもの声を聞きたくない、自分達、子ども達の安全を問う方もいらっしゃるとは思います。すでに何らかのご迷惑をおかけしてしまった方々には申し訳ございません。
が、ヌメアダイビングは、いつも最善の方法と安全を考えながらも、このようなショップであり、このような方針なのです。
【2008/06/04 01:05】 | ヌメアダイビング情報 | トラックバック(0) | コメント(6) |
休業のお知らせ
ゴールデンウイークも終わったので、5月22日から31日の10日間、ヌメアダイビングは休業となります。
毎年5月末から6月はあまりお客さんもいないため2、3日の休暇はあったのですが、たまには長期でお休みしなければ、いい仕事もできないのでデラックス休暇となりました。

ゴールデンウイークは、風向きの影響からちょっと波が高い日もありましたが、全体的にはまずまずお客さんにも満足をして帰ってもらえたと思います。

それから数日、、、すっかり日本人のお客さんが姿を消し、地元フランス人中心のダイビングになっています。
フランス人のダイビングはとにかく泳ぐ、泳ぐ、、、泳ぎながらでかい魚がいると喜ぶ、小さい魚は普段あまり気にとめないようで、100本超のダイバーに小さな魚や幼魚などを教えて上げるととてもびっくりしてくれます。これもまた面白い差です。

そんなこんなであと10日間でお休み、楽しみです。
【2008/05/11 18:39】 | ヌメアダイビング情報 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ノーチラス
昨日は、お客さん3人プラス私で、ブーラリパスでした。
ダイビング終了後、上がってきてから1人が "ノーチラス見たの初めてー!" といい始め、私を含め他の3人は え?? なんですって?? ノーチラス??
見たこの方はオーストラリアから来た人で、一番後ろを写真とりながらついてきている感じでした。一番前の私とこの方の旦那様はいなかったマンタを探すのに必死。それからもう1人地元のリピーターフランス人は、これまた違うものをちょこちょこ写真を撮りながら泳いでいたので、一番後ろの出来事に気がつかなかった、、、。
くやしいいい。
ログ付け中に私が机をばんばんたたいて悔しがっていたら、水族館にいっぱいいるからそんなに珍しいものだとは思わなかったのよ、、、と彼女が。
なるほど。地元の人でなければそう思うのも仕方がない。

5年ほど前に一度だけダンベアパスで遭遇しましたが、次のチャンスはいつになるやら。
新しい水族館にもまだ行ってないし、とりあえず水族館で見るしかないか。

ノーチラスに遭うという事は水温が下がってきた証拠ではないでしょうか?
まだ26度ほどあるものの、外洋からの水は確実に冷たくなり始めています。


【2008/04/17 13:47】 | ヌメアダイビング情報 | トラックバック(0) | コメント(2) |
図鑑パワーアップ
今までやりたくて、なかなかやらなかったことがあります。
ニューカレドニアで見られる魚以外の海洋生物のほぼ全部を網羅しているのではないかと思われる海洋生物図鑑があるのですが、もちろんフランス語。
学名があるので、それを頼りにとりあえずよく見たくなるエビとウミウシのページの日本名を書き込みました。
インターネットで学名をうてばすぐに和名が出るのですが、結構長時間の作業となり、、、深夜までこつこつとお勉強のようにやりました。
そうしたら、昨日書いたばかりのかわいいウミウシ、、、ミノウミウシの仲間ですが、いまだ頭がついていかず、名前は覚えていない、今までに見た事のない3センチのウミウシを本日見ました。
予習がテストで出たかのような快感!
うれしい!!

この図鑑パワーアップの力の源となったのは、今来ていらっしゃるダイバーの方で固有種好きの方のおかげです。
ありがとうございます。
これからも図鑑はどんどん活躍できそうです。

追記)記事を書いたあと、検索をしました、、、そうそうアデヤカミノウミウシ!
本当に綺麗なんですよ。
【2008/04/03 20:46】 | ヌメアダイビング情報 | トラックバック(0) | コメント(2) |
発見! ニューダイブサイト?
本日のダイビングはブーラリパスでマンタでした。
ブーラリ方面から戻ってくる途中、うちのパパが手招きをして呼んでいるので、なんだろう、、、と思って行って聞くと。

今、水深計が25mから15mまでガーンと上がった、もしかしたら沈船が隠れてるかもしれないから見に行ってこい

と指令が出ました。今日はべた凪だったので、今船が通って来た所もちゃーんとよくわかり、すぐ再発見。飛び込みました。

直径20mくらいの根があって、、、ほんと数分の間で見たもの:水深21mに大きな珊瑚、その周りは鯛の群れ(すいません、何鯛かちゃんと見ていません)、その上にブラックフィンバラクーダの群れ、根の周り全体にギンガメの群れ、ロウニンアジまじり、、、おおー、こりゃすごい、、、と思っていたら、メジロザメが2匹やってきました。根のトップには、かわいらしくハナビラクマノミのイソギンチャクがありました。

もう少し大きい根だとちゃんとしたダイブサイトになるんですが、、、明日、この周りの探索をする事になりました。
楽しみ、楽しみ。
ダイブサイトってこんなふうに見つかることもあるんですよ。
【2008/03/11 20:44】 | ヌメアダイビング情報 | トラックバック(0) | コメント(11) |
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プロフィール

ヌメアダイビングN

Author:ヌメアダイビングN
日本から南に飛行機で8時間半、南太平洋のフランス領、ニューカレドニアのヌメア在住、インストラクターN。
このページはコメント不要です、、、Nの気が向いた時に更新され、コメントへの返信も気が向いた時です。というより時間のある時なんですよ。

ニューカレダイビング情報は、真面目なホームページ下記へ。
www.newcaldonia-diving.com
ダイビング情報への質問、疑問は下記アドレスへ。
divingjp@noumea-diving.nc

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